葬儀の形

7月のお盆も終わり、梅雨も明け、本格的な夏がやってまいりました。
さて、タイトルの葬儀の形についてですが、あさひをご利用くださるご家族様は少し前まで「家族葬で」と言われる方が
ほとんどでしたが、ここ最近「一日葬で行いたい」と言われる方が増えてきているなと感じます。
その一日葬とは何かといいますと、文字通り、葬儀を1日で執り行うことで、通常通夜・葬儀と2日間にわたり行う儀式を
1日で行うご葬儀のことをいいます。
一日葬は、ご遺族・ご参列者の皆様の拘束時間も短縮され、身体的・精神的・金銭的負担も軽減でき、多忙な現代の生活様式にあった
葬儀形式といえます。
ただ、本来の流れや伝統的な価値観と異なるため、まだまだ認識不足なところがあるのも事実です。
なので、一日葬を検討する際は、事前に家族間で話し合っていただき、菩提寺をお持ちの方はご住職に一日葬で行いたい旨を相談し、了承を得ておくことが必要かと思います。
一日葬にかかわらず、もしもの時のことを事前に話し合われておくと、いざという時に焦らず、悔いもなく執り行うことができますので、ぜひこの機会にお話しされてみてはいかがでしょうか。

 

セレモニーホールあさひでは、随時ホール見学や無料事前相談を実施しております。
わからないこと、不安なこと、なんでも結構です。いつでもご相談ください。

 

TEL:053-925-1310
フリーダイヤル:0120-131-044